商品詳細
3年トラフグを使用し
活魚輸送や目利き、活〆など様々な
魚屋として基本の手仕事を
一つひとつ改めて深く理解しながら
お客様のお口に運ばれる瞬間までを想像しながら試行錯誤を繰り返し
心を込めてお作り致しました。
トラフグは別名ふく(福)とも呼ばれる大変縁起の良い食材とされております。
火入れや口当たりを考慮してほんの少しだけ薄めにひき、ふくを重ねて盛り付けております
冬の味覚として、記憶に残るひとときのお手伝いができましたら幸いです
お召し上がり方
�� 鍋に水を張り昆布を浸し3時間から半日までを目安にゆっくり常温で出汁を取ります
�� 火をかけ沸騰直前に昆布を取り出します
�� ふぐアラ(特に中骨)から先にお入れください
ゆっくり静かに煮出すほど美味しい出汁が取れます
�� 白菜、椎茸、白ねぎなど火の通りにくい野菜を順に入れていきます
�� 続いてトラフグの身を入れていきます
�� その間は沸騰させないように保ち、あくが浮いてきたらこまめに取り除きます
春菊やエノキなど火の通りやすいものを最後に入れてお召し上がりください
あしらいの鉄皮は軽く湯通しするとよりコラーゲン由来の食感を感じられます
白子は鮮度保持の為、ごくごく軽い湯霜のみを施してあります
お好みの加減まで加熱してからお召し上がりください